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2024年6月12日 (水)

6月8、9日の競馬

 昨日(火曜)は、府中の駅近く「くるる」1Fに入っている、府中市民なら誰でも知ってる?有名ラーメン店「らいおん」で、今年初の冷やし中華。いつ見ても満席でなかなか入れないのだけど、毎年今の時季には、ここの冷やし中華だけは食しておかないと。酢味、具はノーマルにきゅうり、卵焼、トマト、チャーシュー。もっちり気味の麺。大満足。

 8日の土曜は、弁当を府中駅付近で買って競馬場入り。ラジオ担当の7Rは本命メイショウヨゾラ4着でタテ目。8Rは安いところを的中、9Rは本命ヴルカーノが圏外。実績ある3歳2頭で極めて順当に終わる。

 終わって下へ降り、ビール飲みつつ最終まで。京都の10Rや12Rのように、堅いレースしか当たらない(泣)。
 
 この日からスタートした函館は、1Rの未勝利・芝1200mがいきなり1分7秒台だったが、その後は落ち着いた時計に。どうやらこの1Rの勝ち馬のレベルが単に高かったようだ。ただダートは、距離関係なく良馬場でも時計が速い。今年はこういうダートなのだろう。

 日曜も競馬場、スマートシートで過ごす。東京4Rの未勝利戦で、大江原比呂騎手が初勝利。これまでも差されて惜しいレースはあったけれど、今回は戸崎騎手の馬を計ったようにゴール前で捉えるという味のある手綱。初勝利が芝2400なんて記憶にないと思ったが、どうやら流れてきたツイートを鵜呑みにすれば、TARGETで調べられる86年以降では初の快挙らしい。

 京都6Rでもかなりレアなレースが。リスグラシューの全弟エボルヴィングと、リスグラシューの初子シュヴァルトリリエがハナ差でワンツー。同い年の叔父と甥の争いは、叔父に軍配が上がった。

 函館スプリントSは、本命サトノレーヴが勝ったが、2着ウイングレイテストが抜けてしまった。59キロで初距離、海外帰り、その割に5番人気と上位だったので嫌ったのだが裏目。

 エプソムCは混戦なのでボックス馬連にしたのだけど、2着ニシノスーベニアがないし、穴として面白いと思っていたシルトホルンからのワイドは、勝ったレーベンスティールとは絡めていなかった。参りました。

 レーベンスティールの復活は喜ばしい。今後は間隔を空けてストレスを残さないローテに徹するだろう。秋は大きいところが狙える器。その前に次は毎日王冠か、オールカマーか。秋天→JCが連戦できないなら、個人的には間隔を考えると次走の次はJC目標が面白いと思えるのだが。ああいうカリカリした馬でも、距離は大丈夫だと思う。
 
 編集担当氏、ライター氏と「樽平」で打ち上げ。

 週末の出演予定です。
◆YouTubeチャンネルは次回宝塚記念週です。
◆土曜のラジオ日本、私の出番は午後1時すぎから2時半ころまでです。
◆競馬予想TV、今週は出ます。成績的に次回はサマーシリーズまで空くと思います。

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