久々に雑記
◆スマホが使うとすぐに熱くなる現象がこの1ヶ月続いていたのだが、とうとうその熱さが怖くなるレベルになり、買い替えた。大した使い道もないので、中古で今更のアイフォンX。化石みたいなことを書くけれど、前のスマホのデータを移行する際に、今は横に並べて置いておくだけで出来るとは。
◆少し前に、NHKFMの番組編成が大きく変わり、再放送の時間帯がかなり拡大されるという知らせをツイッターで目にした。NHKの番組に関わったことはないけれど、元FM番組の作り手として、そして学生時代に(今もたまに)NHKFMを愛聴していた身としては寂しさを禁じ得ない。私の時代はサウンドストリート(渋谷陽一さんはもちろん、坂本龍一、佐野元春、甲斐よしひろ・・・一時期烏丸せつこもやっていたなあ、元気なのだろうか)軽音楽をあなたに、サウンドオブポップス、FMホットラインetc.音楽情報はほとんどここから得ていた時期もあった。
縮小のニュースをきっかけに久々に番組表を見たら隔世の感。目に留まったのは「ビバ!合唱」という番組名。もちろん聞いてないけど、このタイトルはまるで昭和50年代でも前半と見まごう(笑)。しかも合唱に似つかわしくない「ビバ」である。もちろん1周回ってシャレてるという、絶妙のセンスで付いた番組名だろう。
◆暑さに拍車がかかっている。気象的に暑さの前倒しが年々進んで、今はもうこの時季が最盛期となりつつあるのかもしれない。
しかし暑いなら暑いで安定してくれれば、こちらの体調はむしろ良くなるのだ。急激な気圧低下はこたえるけれど、個人的に好調のバロメーターである、何かをしながら同時に何かを並行するという(例えば仕事、スポーツ観戦、ツイッター、読書などなど)作業がスイスイできている。散漫になるかもしれないが、自分はこれができるということは、むしろ集中している証拠なのだ。
◆今回の都知事選では電話の調査、そしてNHKの出口調査も受けた。以前に電話は1,2回あったけれど、1つの選挙で両方は初めて。
蓮舫候補はニュースで報道された以前の国会質疑での糾弾イメージで、怖い人とか攻撃的とばかりと言われているけれど、メディアで出来てしまったイメージというのは本当に厄介なもので、自分のようなレベルの出役であっても、競馬予想TVでの論戦応酬イメージで捉えられてしまい、いまだに「YouTubeでは普通なんですね」とか「笑うんですね」などと言われる始末。直接競馬場で声をかけてくれる方にもたまに指摘される。まあ決して愛想が良い方ではないとは思うが、画面からの印象というのはいかに強烈に刷り込まれるのかと、少々怖くもなるし、ドキュメントやスポーツ以外、そこまで本気でテレビ見ないでくれと言いたくもなる(苦笑)。出役が皆どう見られるか「だけ」を考え出して無難に振舞ったら、何事も相当つまらないものになると思う。それならまだいいけれど、印象という曖昧なものを基準に本当の人格とか、投票先とかまで決めるようになるとこれはかなり拙い事態。
◆そして投開票は日曜に迫った。都民にとって実に重要な位置づけで、今回だけは通常の選挙とは構図も取り巻く状況も違い過ぎていて、まるで正義と悪の戦い?のようになってきている。よく考えて選ばないと、間接的に悪に加担する(悪事、ではない)ことに成りかねない。犯罪者同然、あるいは一歩手前の連中まで立候補しているし・・・。これまでどこか政治に及び腰、あるいは他人事であることをよしとしてきた日本の風潮が変わる契機になればいいと願う。
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