11月9日午後後半から10日・日曜の競馬
ラーメンで満足したことばかり覚えていて、直後に見た土曜京都4Rのことを忘れていた。ナルカミの衝撃的な圧勝ぶり。上がり36秒3、勝ち時計も古馬2勝クラスレベル。これを新馬戦でやってのけた。ダートはこういう怪物が突発的に出現する。芝でこうした圧勝劇を見せる新馬はしばらくないような。サンダースノーは去年暮れ辺りからダートで、しかも京都を中心に勝ち鞍を急増させてきたけれど、母父ディープインパクトでこういうとんてもない馬を出してきた。
土曜の続き。武蔵野S、エンペラーワケアは直線で前が再三塞がるピンチも、間を割って終わってみれば完勝。このあとはフェブラリーSへ直行とのこと。ペリエールが2着取れたかと思ったが、消していたカズペトシーンに差される。
東京最終は△◎▲、馬連19倍は押さえも、3連単は200倍付いてくれて、これでなんとか取り返せた。安堵して帰宅。人ごみで若い人たちのグループからムーア騎手を呪う声。
日曜は在宅競馬。この日の個人的勝負レースは京都8Rだった。タイセイウォリアー、自身があったのだが、好位を取ったもののかなり速い流れになり、これに耐えられず失速。このレースに特にミスがあったわけではないけれど、どうもこの秋の田口貫太騎手は、フランスへ行く前の勢いが翳っている気がする。ジャンプの前の屈んだ状態だとは思いたいが。
エリザベス女王杯、結果論になるがレガレイラはスタートを上手く出たことが仇になった感。スロー気味の前半に3番手集団が固まって外へ出せず、外からラヴェル騎乗川田騎手に被せられ続け、直線行き場がなく強引な進路取り。NHKマイルCの時は危機回避も半分あって止むを得ない部分が大きかったが、今回は完全にイチかバチかの強引さしかなかった。外へ出せていても3着だったかもしれないが。
そもそも、私にはスタニングローズが1ミリも買えないので、悔しいも残念もなかった。これが3番人気なのだから、今の競馬ファンは凄い。古馬平地GⅠで、2年もの間3着以内が1度もなかった馬が勝つなんてことは、おそらく史上初ではないだろうか。
福島記念も間抜けな結果になってしまった。キンカメ系とステイゴールド系に注目として、前者から本命エンパイアウエストと▲アラタ、ステイゴールド系は△の筆頭にクリノプレミアムだけを置いた。結果はアラタと、ステイゴールド系の消した方フェアエールング。得意なレースだっただけに落胆もひとしお。
最終レースはボーッと眺めるのみ。相撲に画面を替えて少し眠る。東京9Rは多少取れたが、9R以降は惨敗続きで、侘しい日曜の夕方になってしまった。
いろいろ悪い知らせばかりの中央競馬界、改めて次回に多少。
今週末の予定。
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◆競馬予想TV、次回はジャパンC週に出ます。
◆YouTubeチャンネルは、現在マイルCS篇を公開中。日曜夜からジャパンC篇前半公開予定です。ジャパンC週は二本立てとなります。
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