本文へジャンプします。




2025年3月

« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »

2025年3月27日 (木)

3月22,23日の競馬

 週末になってしまったので短めに。
 20日は月刊誌の連載を入れる。21日はYouTubeチャンネル撮影。22日、土曜は中山へ。久々に土曜が好天、かつ暖かい。桜の開花宣言があったが、中山競馬場の3コーナーから4コーナーは、薄くピンクになっている。
 この日は終日、スタンド前の直線が強い追い風、つまり南風がずっと吹いていた。
 この日の予想配信の口開け、中山6Rを◎▲△で的中、中穴になって好調な滑り出し。だがラジオの方はうまくいかない。最初の7Rは△▲◎。7番人気ファルコンミノル本命で3着は悪くないのだけど・・・。あと少しで2着だった。
 8Rの障害戦は本命インディゴブラックが飛ばしすぎてバテ、9Rは本命エセルフリーダが勝ったけれど2着馬がない。馬連ベースでは3連敗で終わる。
 
 フラワーCは、△△◎で安い3連複。本命ゴーソーファー頑張ったが、パラディレーヌに差し負けた。キズナ産駒のワンツースリー独占。ファルコンSは2,3着馬が無印ではお手上げ。本命クラスペディアは道中リズムを崩したとのことで大敗。
 上位決着の割には意外とついた若葉Sと、ほぼ印順で決まってくれた阪神最終で少し取り返して、「やや負け程度」で済んだ。お台場へ移動し競馬予想TV収録。

 日曜は在宅競馬。何もいいことがない。阪神大賞典、別にワイド2点取りが潰えたから言うわけではないが(いや言うけどw)、ショウナンラプンタはああいうレースをするにしても、ハナ差なら3着は取り切ってほしかった。完敗の4着ならまだいいが、あの差での4着は、馬券を買った方からしたらたまったものではない。最後の5Fは57秒ソコソコで走った計算になるが、それではさすがに最後の坂で鈍る。別に阪神がダメで京都が特に合っているわけではないだろう。残念でならない。

 愛知杯のグランテストは一瞬やったと思ったのだが・・・。ちょっと超ハイペースに付き合いすぎたか。もっとも、1,2着馬が抜けなのだから、3着に来たところでどうしようもない。
 大賞典以上に悔しかったのは中山最終、予想TVの勝負レース。メインが終わったとたん、中山の風向きが逆になったそうで、直線強い向かい風、つまり北風に入れ替わったと聞いて嫌な予感。強い南風を読んで、捲れるサツキノジョウを本命にしたのに・・・。案の定、捲ったものの失速してしまった。また捲り方も距離ロスをまともに喰らうもので、あれで5着なら馬は頑張っているよ(ノリさん風味)。
 自分が悪いとはいえ、まさに踏んだり蹴ったり、いや、踏まれたり蹴られたりだ。なぜ自分が酷い目に遭っているのに「踏んだり蹴ったり」と能動形なのだろうかと、くだらない疑問を感じて終了。
 
 予定です。
◆ラジオ日本の土曜競馬実況中継、中山の残り4週は午後後半に移り、14時半から最終終了まで担当です。
◆競馬予想TV、今週末も出ます。
◆YouTubeは高松宮記念回を公開中、来週頭には大阪杯分をアップする予定です。
◆雑誌「競馬の天才・4月号」発売中です。

 

|


2025年3月21日 (金)

3月16日・日曜の競馬

 16日の日曜は、目覚めた時間にはもう大雨となっていた。久々に正真正銘の道悪競馬。パークウインズ東京競馬場で2Rすぎから観戦したのだが、向かう道では傘から絶えず水滴、というか水流に近い状態で受けた雨が落ちていた。寒さもやや厳しめ。
 ここまで道悪になると、本当の適性が出てくるもので、馬券はまずまず好調だった。阪神7Rの★グローブアマランス、米子城S(米子Sが消えたと思ったら・・・。良い意味でこだわりを感じニンマリ)の▲カルチャーデイが貢献してくれる。ジョウショーホープも頑張ってくれた。

 さらに金鯱賞は〇◎▲の順でほぼ納得の結果。デシエルトは武豊騎手の宣言通りの「サイレンススズカ逃げ」に出て粘ったが、離れた番手から勝ちに動いてきたホウオウビスケッツに交わされるとやはり苦しくなった。それでも4着なら大したもの。こちらとしては馬券のキモとしていたキングズバレスが最後にデシエルトを交わして3着に上がれるかが大事。思わず声援。馬連、ワイド、3連単で。

 スプリングSは本命ピコチャンブラックが勝った。これで父子3代スプリングS制覇、そして伯父もスプリングS制覇。馬場だけでなく、展開や気性面でも雨を味方につけることができた。ただ、どうするか悩んで切ってしまったフクノブルーレイクがタレそうでタレず2着に踏ん張る。ジェットマグナムやキングスコール、ダノンセンチュリーにこちらの気が行き過ぎてしまった。このハズレは大反省だ。

 阪神5Rで、調教師の不服申し立てにより審議ランプが点くという異例の事態。これはダノンバラードが加害馬となっていた(着順通り確定)アメリカJCC以来12年ぶりのことらしい。結局着順変更に至らず。かなり時間が経ってからの点灯だったので、一瞬、確定が点いたあとのことかと錯覚してしまった。これについては、先の話になるが来月発売の雑誌「競馬の天才」の連載にさっそく書いた。

 予定です。
◆ラジオ日本の土曜競馬実況中継、今週までは午後前半、13時すぎから9Rの回顧まで担当です。
◆競馬予想TV、3月は22,29日に出ます。
◆YouTubeは高松宮記念の週を24日にアップする予定です。
◆雑誌「競馬の天才・4月号」発売中です。

 

|


2025年3月19日 (水)

3月15日・土曜の競馬

 金曜は東京女子医大病院で定期検査。異状なし。
 土曜は朝から曇天。雨は開催時間中は降らない予報だったので、傘は持たずに中山へ向かった。法典についてからは、薄日は出ていたがほぼ終日灰色、時に鉛色の雲が流れてきて、とても寒い。午後1時過ぎ頃まではほぼ無風だったが、その後は北風が少しずつ強まってきた。
 前室で驚いたのは4R前に流れたアナウンス。「中山の天候晴れから曇り」という内容だったが、それまでこの天気のどこを見て晴れにしていたのかと、周りでしばし話題に。
 
 ラジオは7Rから。◎★〇で手堅く的中。勝ったイムホテブは、前走同様の強さだったが、少し気性面の難しさも見えた。さりとて距離を詰めて東京1600mはどうかというと、そういうタイプでもないように映るので、次はどこを使ってくるか。
 8Rは△◎△で安目を引っ掛け的中。9Rは本命インペリアルラインが消えて、★▲〇で的中ならず。3連勝は難しい。

 合間に見た阪神8RのスプリングJは2周目以降、ヴェイルネビュラとジューンベロシティとのマッチレース状態。3角以降は息が詰まるような展開となり、最後の最後でヴェイルネビュラが前に出た。まるで障害版の昭和52年有馬記念。

 出番終了後は下に降りて、寒かったので芋焼酎お湯割りとたこ焼き。10Rは穴推奨で配信したキョウエイブリッサが勝ち切って、ウインレイアーとのワイドで助けられた。中京メインは◎リジルが勝って、2着に▲ストレングスが来たのだけど、無印キャプテンネキを差したと思った3着〇ナイトアクアリウムが同着までで、3連系配当がほぼ半分に。
 阪神11Rのヤマニンウルス、1400mでは厳しいと思っていたが、よく3着に来たと驚く。中山メインのアネモネSは、まず馬券圏は確実と思っていたピコローズが、思ったよりスローになって終始大外回りとなり、距離ロスが響いて直線伸びず。ここまで見て帰途。
なおこの日の中京5Rでかなり危険な落ち方をしていた舟山騎手、意識もあり会話ができるという田中博調教師からのツイートを見てひと安心。帰りは競馬場から出ているバスで西船橋へ向かったのだが、車窓に小雨の粒がついていた。予報より少し雨の降りだしが早いようだ。

|


2025年3月14日 (金)

久々の雑記

久々の身辺雑記など。

◆先週日曜、競馬のあとは21時からBSTBSで、バンドブームを担ったミュージシャンたちの座談会番組。あっという間の2時間。私が仕事を始めてから(一部その前からファンだった方たちもいたが)メジャーシーンに出てきた方が大半で、全員と何らかの取材や番組をしたことがあった。

中でも筋肉少女帯の大槻さんと、ゴーバンズの森若さんとは、書けばかなり長くなるほど何度もお世話になったが、一番思い出に残っているのはエフエム大阪のクリスマス特番。1992年か93年か・・・赤坂の小料理屋さんの厨房を借り切って、大槻さん、森若さん、当時はフェアチャイルドだったYOUさんに、真心ブラザースの倉持さんを招いて、調理から彼らにお願いしてそのさまを録音し、出来上がった料理を食べながらそのままトークパーティーを収録するという、今思えばラジオとしては勿体ないほどのかなり贅沢な企画。現場は面白かったけど、編集が死ぬほど大変だったし、完パケもさらにその上をいく地獄だったが、アーティストパワーのお陰で何か賞をいただいた記憶がある。良き時代ではあった。

◆12日は、私としては6年ぶりとなる共同通信の外部執筆者懇親会に出席。増田明美さんは相変わらず飛ばしておられた。平松さとしさんが残念ながらご欠席だったので、競馬関係は私だけの出席。各スポーツ担当執筆者は、元名選手だったり、最前線で取材されているベテランだったり、あるいはアナウンサーとして現場を広く見ている方だったりで、私のようなこたつ記事ライターにとっては恐縮至極。スピーチも汗顔の至りだった。

ご本人の了解を取っていないので実名や競技名は出さないが、パラ五輪の金メダリストの方も来場されてスピーチされた。世界の頂点を取った方でもその後、年齢などを理由に連盟から冷たくあしらわれ、やむなくリタイアして今度は健常者に混じって競技会に出ようとしても規制や逆風が強く、それでも少しずつ成果を出しておられる話は実に興味深かった。パラで光が当たっているのはほんの一部、やはりお金にならない競技には支援がつかず、それでも歯を食いしばってハンデキャップを持つ方々の活動の場を広げるために戦うさまには敬意しかない。自分に何ができるわけではないのだが・・・。

◆近所のコンビニが1ヶ月間改装工事。そこから歩いて10分弱のところに、同じコンビニがあるのだけど、配送ルートの違いでこれまで手にできた時間に競馬専門紙、専門誌が入手できない。たとえば今までの直近のコンビニ某店では週刊競馬ブックは月曜午後1時、専門紙や東スポは金曜土曜の午後2時半には入っていたのだけど、10分離れた某店はブックが月曜午後というか夜の7時、専門紙は金曜土曜の夕方4時半入りなのだ。それでも買えるだから現状文句はないのだけど、最初に空振りし徒歩10数分を2往復してみて初めて知った次第。
 

 予定です。
◆ラジオ日本の土曜競馬実況中継、今開催は午後前半、13時すぎから9Rの回顧まで担当です。
◆競馬予想TV、3月はあと22,29日に出ます。
◆YouTubeは次回、高松宮記念の週にアップします。

 

|


2025年3月13日 (木)

3月9日・日曜の競馬

 日曜の午前中は軽めに在宅競馬、午後1時過ぎに移動して、某所よりYouTubeチャンネルの生配信。

 阪神10Rはまさかのズブズブ決着。本命とした武豊・ナムラローズマリーが内からハナに立ったが、藤懸騎手に競られて潰れた形。
中山10Rは荒れると見込んで楽しみにしていて、せっかく穴馬配信したミファヴォリートが頑張り3着に来てくれたのに、上2頭が△△ではどうにもならない。本命コンティノアールは当日の乗り替わりが痛かった。
 
 阪神11Rの大阪城Sは、前夜の競馬予想TVで触れたように購買意欲の沸かないレース。手元の新聞各紙ではトーセンリョウとデビッドバローズではガチガチで全くつかないとみて、敢えてこの目の馬連をやめたのに、蓋を開けたら3,4番人気の組み合わせになっていて14倍も付く羽目に。これなら1点増やして馬連3点でしっかり当てておくべきだった。斜に構えたら碌なことがないという例だけど、オッズも何もない段階で買うから仕方ない。こちらの読みが甘かっただけ。ウエストナウは番組で危惧したように、ブリンカー馬の内枠で揉まれて気の悪さを出していた。

 弥生賞は、配信の相方カノ氏の推奨と私の推奨の組み合わせで1,3着、私の▲が2着で配信的にはおめでたいこととなったが、個人的には勝ったファウストラーゼンを切ったので馬券的には何にもならず。ただ本命にしたアロヒアリイは再三の不利にもめげずかなり強い競馬内容だったし、穴推しした5着のガンバルマンも、夏以降が楽しみになる内容だった。
ただクロワデュノールやサトノシャイニングがいる以上、皐月賞での勝ちはどの馬にとってもかなり困難。なおナグルファルは人気し過ぎだったし、ミュージアムマイルは輸送しての8キロ増を踏まえるとトライアル仕様だったということだろう。ジュタは坂井騎手が乗れないのはかなり響いたはず。
生配信はここまで。御覧下さった皆さんありがとうございました。

 競馬予想TVでの狙い目とした阪神最終は、直線冷や冷やしたが二転三転の末、△◎〇で決まってくれて3連単と1,2着のワイド。収録場所で観戦、これは声が出た。ツキに感謝。
ツキといえば、前日の予想TVで収録が第何スタジオか忘れてしまい、いくつかある候補のうち、最初に選んだ最も近場のスタジオで大正解。もしそれ以外だったら局内をかなり歩き回ることになるので、ここでツキを使ってしまったような思いがしたものだが、まだ残っていたとは。助かった。
 満足しつつ、そしてイヤホンで相撲中継を聞きつつの独り打ち上げ。ビールに煮込み、刺身、タケノコとウドの酢の物、貴重な白米おにぎりとシンプルにまとめた。 

 

|


2025年3月12日 (水)

3月8日・土曜の競馬

 8日、中山競馬場へ向かう。この日は前日までとは打って変わって身を切られるような寒さ。
 行きは混んだ電車で立ちっぱなしだったので、乗り換えのお茶の水から乗った電車でなぜか2席だけ空いていたところへ座ってホッとしていたら、隣の中年男性がやおら本を取り出して、会話くらいの音量の声で朗読を始めた。まあいろいろな人がいるなあと思って、何の本を読んでいるのか気になってチラリと本へ目を遣ったら、おびただしい付箋が貼ってあって、著者は某有名脳科学者であった。もう少しマシな本を朗読してほしいものだと思った。
 
 ラジオ担当の初っ端、中山7Rで舟山騎手が新人一番乗りの勝ち鞍を挙げた。新人にして追う時のフォームはやや個性的だし、ステッキの持ち替えもスムーズにこなしていて大したもの。ラスト50mでは届かないかと思ったが、ハナ差測ったように差し切った。そして1週前もそうだったが、新人のデビューに刺激されてか、この2週間は2年目の騎手の活躍も目立っている印象。なおこちらの予想は、単勝万馬券の2着馬が拾えず。

 8Rはリュクスレオン本命で穴狙いをしたが撃沈。9Rのガチガチ馬券を当ててノー和了は免れた。メインの予想までして出番は終了、例によって下へ降りて観戦。このあとは競馬予想TVがあるのでアルコールは無し。
 10Rは本命スノーグレースが3着を取り切ってくれたおかげで、△★◎。特に嬉しかったのはストライクとのワイド的中だ。

 フィリーズRは全くの的外れ予想になってしまった。1200ⅿ戦に近いハイペースになって、気性が難しいショウナンザナドゥにとっては後方で折り合いを付けやすかったのだろう。さすがにここに入ると一枚上の末脚だった。狙ったリリーフィールドは、パトロールを見たらスタート後にタックル並みにぶつけられてしまいレースにならず。

 そして11Rの中山牝馬Sは◎シランケドが着差以上の内容で快勝。2着は△の2,3番目程度に留めてしまったホーエリートだったので薄めが来てしまったのだけれど、馬連と◎△〇の3連複でひと安心。ここまで見てお台場へ。法典の駅に着いたとたんに雨が降り出した。この時点では、雪もまもなく・・・との予報だった。
 競馬予想TVを終えて日付が替わる前に帰宅。府中はもう雨も止んでいて、深夜なのにコートが無くてもいけそうなほど生暖かい風が吹いていた。
 

|


2025年3月 6日 (木)

3月1,2日の競馬

 気温や気圧の変化で身体がきりきり舞い、おまけに花粉症で1日何回かくしゃみ連発のタイムゾーンに落ちているのだけど、この1週間は仕事もバタバタ。確定申告を清書して提出し(まだetaxにしていない方がおかしいのかもしれないが)、赤本の原稿を出し、theLetterの更新をし・・・かつ、5月に出す新刊のデータ出しにターボを掛けざるをえない状況。ブログも空いてしまったので手短に。

 1日の土曜は中山競馬場へ。この日は暖かく、スプリングコートでちょうど良かった。風も緩く、久々に土曜が競馬日和に。河津桜もだいぶ色が付いてきた。
 新人騎手デビュー日、遠藤騎手は初騎乗がなんと乗り替わりで中山2Rに繰り上がっていた。これはかなりのレアケースでは。
 かたや阪神2Rは、レジェンドという表現すら安っぽく感じる武豊騎手が、翌日引退する河内調教師の馬で勝利。ぎりぎり粘ってもたせた。兄弟弟子ということはいろいろ紹介されていたが、武田作十郎厩舎の名がほとんど語られなかったのは、昭和世代としては少し残念。
 
 中山の芝は確かに時計は出ていたが、初日なのに3角から直線にかけて、内外関係なく土塊が飛んでいた。これだと早晩時計が掛かりだしそうな印象。とりあえずこの土日はイン有利、前有利だったが・・・。
 一方新装阪神の芝は、路盤も改修したわりには、最初から時計がかなり出た。普通は路盤が固まるまでは、むしろ時計が掛かることが多いのだけど・・・。こちらもイン有利、前有利だが、ペース次第では差せる馬もチラホラ。

 このところまずまずだったラジオの解説、この日は3連敗を喰らう。中山7Rは本命ノビリシマビジョンが3着、8Rはノーマークの馬がワンツーでお手上げの大波乱。水仙賞は本命エデルクローネが2着も、勝ったのが60倍台のエーオーキングとは・・・。せっかくもっと人気のない120倍台の3着馬フィーリウスを穴で推したのだが、番組的には何にもならない。

 その後は下に降りて、この気温ならビールでしょ、と片手に観戦。勝負した春風Sは無難に的中。ブシン頭なしの買い方だったので、ニットウバジルが差すまで少しヒヤヒヤ。
 オーシャンSは、ウインモナークが3着を外すことはないと信じて買ったので外れたことは仕方ない。ただレースぶりは残念な内容ではあった。ここまで見て帰宅。

 日曜は久々に在宅競馬。馬券的には何もなし。中山記念、チューリップ賞。共にハズレもいいところという内容。中山5Rを圧勝した牝馬、ウィッシュツリーはオークスへ向けて楽しみな存在になるかも。中山6R、前走が圧倒的だったサムシャインは2着。レース後のコメントでは故障したおそれがあるとのこと。そうであっても軽度であることを願う。
 
 ラストウィークに木原、藤沢則、河内、村山の各厩舎が勝利。惜しかったのはチューリップ賞、河内厩舎のウォーターガーベラ。武豊騎手は滅多に見せないインからの追い込みでハナ差届かず。先行しもたせた前日とは真逆の騎乗だった。

騎手としては、私より年下で勇退する村山氏はもちろん、10歳近く年上の音無氏と河内氏もデビュー時から見ているので、新人だった頃を知る人が定年で引退という、何か時間軸が少し歪むような感覚に。これは毎年のことなのだけど・・・。思い出のレースについて書きだすと切りがないので割愛。
 
 予定です。
◆ラジオ日本の土曜競馬実況中継、今週末から中山へ。今開催は午後前半、13時すぎから9Rの回顧まで担当です。
◆競馬予想TV、今週は出ます。
◆YouTubeは、日曜にLIVE配信をします。午後2時40分頃から4時あたりまでを予定しています。

|


« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »