5月25日・日曜の競馬
前回書き忘れたが、土曜は早め、10時すぎに東京競馬場に着いたので、久々に4Fのレストランエリアで朝兼昼飯。神田川。ここはキジ焼き重が有名だけど、今回食してみて、味とコスパでお勧めは和食弁当1210円。丸い小さめのお重でも、3段重ねだからボリューム十分。
さて日曜。この日は単身で東京競馬場。場内は混むと思っていたので、昼飯は府中市内で軽く済ませてから行ったのだけど、思ったほどの人出には見えなかった。ベンチにも空きがあって、座れなくて困るということはなかった。ただ最終的には4万人、前年比108%。まあオークスだとこれくらいか。
馬券的にはほとんど冴えず。道悪ダート確定で最も予想し易いという理由で勝負レースに指定していた京都7R、アンジュアルディがまさか逃げられないとは思わなかった。カミノレアルを穴指名していても何にもならず。
オークスも押さえの押さえで馬連元取り。ただレースは好内容、力勝負になった。緩めの馬場を踏まえても、時計面ではやや低調な部類だったが、底力比べの直線の攻防は牝馬限定戦とは思えない激しいもの。
カムニャックは桜花賞馬に明らかな距離不安があった年に台頭する別路線組。前走であまり消耗していなかったこともあるが、陣営の究極の仕上げと、シュタルケのいかにもドイツ騎手らしい、長距離戦に手練れた捌きが相まっての勝利。
本命としたアルマヴェローチェは、岩田望騎手が120点のレースをしての惜敗。直線入って内から外へ出す時の、下がってくるエリカエクスプレスをパスするタイミングは見事だった。3着タガノアビーには正直驚くしかない。強行軍の「ディアドラローテ」だが、この馬がそれに耐えられるとは思わなかった。しかも前半スローから、直線シンガリ付近に位置してのスパートによる3着は立派というしかない。
リンクスティップはあの強引さ極まる競馬で5着はやはり強いのだが、水曜に軽度の骨折が発表された。秋華賞には間に合うのかどうか。
独り打ち上げは、駅の北側へやや離れた住宅地の一角にある、以前一度行った「ざきお食道」に予約を取ってあった。ここはカウンターでもリザーブしないと地元民ですぐに満席になってしまう。とにかく何を食べても感動する美味さ。この日はサラダ、刺身3点盛り、ハモの天ぷら、雲仙ハムの炭火焼きステーキ。酒は日本酒の「八仙」。夏の酒だそうだ。大満足で帰宅。これも土曜の勝ちあればこそ。今週はもう1回更新予定。
| 固定リンク
