5月10日・土曜の競馬
ラジオで「牝馬の障害馬が珍しい」という話を耳にした。なんとなくポカンとしてしまったのだが(これは考えもしていなかったことを突かれて単に驚いたという意味)、これまで恥ずかしながら障害馬の性別というものにあまり意識が向いたことがなかった。ただせん馬が多いということくらい。
とくに牝馬が少ないとは思っていなかったが、これは競馬を知り始めた時に女傑ナスノセイランがいたからかもしれない。牝馬が障害レースにおいてマイナーな存在であるという前提自体、最初から持ちようがなかった
調べてみたところ、最新の競馬ブックに出ている登録馬のうち牝馬は、関西に5頭、関東に8頭いた。言われた時に思ったほどではなかったが、確かに少ない。やはり気性面から馴致が難しいとか、筋肉量の問題とか、その辺が理由なのだろう。
この日はもちろん東京競馬場。昼前に私用があって時間に余裕がなく、昼食は記者フロアの食堂で買った日替わり(この日はマーボーナス)弁当。これまで何度か買ったことがあるのだが、ここはお弁当におまけで飴や小さな菓子を入れてくれることがある。この日はパインアメ(笑)。別に私が阪神ファンと知っているわけはないので、単なる偶然。
ラジオ担当は7Rから。圧倒的人気の◎トルーマンテソーロが久々に勝ち切ったが、2着フレイムジョーカーを拾えず。8Rはスカイハイ対抗、メイケイパートン△、穴でミスヨコハマ推奨も、軸のニシノピウモッソが不発。9Rも、抑えのアルセナールが勝ち、穴推奨のパワーホールが2着、▲ニシノライコウが3着も、これまた軸のチャンネルトンネルが出遅れ、直線は詰まって終わってしまった。切歯扼腕、2Rとも穴馬が来ただけに馬券にできなかったのが悔しくてならない。さらに3タテ連続はみっともない。
エプソムCは、全く緩みのない厳しい競馬になり、前に付けていった本命デビットバローズは一杯になってしまったが、好位後ろから直線だけ外目へ出していた対抗セイウンハーデスが想定以上の伸び。さらに★ドゥラドーレス、そして最後の最後で▲トーセンリョウが3着に押し上げてくれたおかげで馬連と3連複もゲット。ただこれが先週の自分のハイライトになってしまった。気を良くしてお台場へ移動。GWは終わっているのに、新宿駅もお台場もかなり混雑していた。
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