5月3,4日の競馬
月曜、火曜は夜に窓が結露した。ちょっと信じがたい寒暖差だ。
新刊の赤入れがやっと終了。30日発売となる。
◆3日土曜。この時期は番組編成の関係もあり、土曜の方が日曜より東京競馬場の入場人員が多くなる(先週はほぼ同数)もの。もっとも、前の週はフリーパス、この日はGWの実質初日で、拍車がかかった感。とくに家族連れは例年以上に多かったように映った。
競馬場は手近なファミリーレジャースペースとして定着した。小さな子にとっては競馬場の大きさ、馬の大きさが非日常感をそそられて楽しめるだろうし、おまけに食べるところも遊ぶところも多いから、親にとっては時間も予算も助かる、まことにコスパの良い家族サービスだ。
前週同様、風が強い。そして芝は差しがよく届く。
東京4Rでは枠連80倍、馬連50倍というかなり珍しい現象が発生。払い戻しが出た時は、湧くというほどではないがざわざわはしていた。
ラジオは7Rから9Rまで。7Rは自信の本命ノルドヴェストが出遅れて終わる。8Rは少頭数で敢えてジュンツバメガエシを切ったら2着に来られた。9Rは〇★で決まり、本命メイショウフジがまさかのズルズル後退でブービーでのゴール。ちょっと訳が分からない負け方。熱中症を疑うほど暑い気候ではなかったが・・・。あえなく3タテを喰らう。
京都メインのユニコーンSは3強決着、素晴らしい内容だった。3頭とも今後が楽しみ。馬券は取れても堅すぎる。
京王杯スプリングCはスローペース。ディー騎手が乗っても、本命レッドモンレーヴは位置を取りにはいかずシンガリ付近からの競馬。せめてあと2頭分くらい前で進めたらどうだったか。32秒4で上がっても3着までではどうにもならない。が、そもそも自分は絞ろうとトウシンマカオを切ったのだから話にもならない。
この日はメイショウフジだけでなく、相当自信のあった新潟・わらび賞のタガノマカシヤも消えてしまい、まともに当てられたのは新潟メインくらい。
最終前に出てお台場へ移動。競馬予想TV収録。23時過ぎに帰宅。
◆日曜は夕方から私用があったので在宅競馬。なんということもない地味な日だった。
天皇賞春は意外とペースが流れて、その割に中の5Fの落ち方も小さく、ラスト6Fの持続力勝負。出遅れたジャスティンパレスは例年の中緩みの大きな春天のイメージで早めに動いたのだろうけれど、今年の流れであれはかなりキツイ。
穴馬として注目していたシュヴァリエローズ、近走長いところを使ってきてズブさを見せていたのか、早めに動かしたのは当然で、エンジンは下りで掛かった感じ。見せ場は作ったが・・・。
本命ヘデントールは好位受けしながらも、ビザンチンドリームに交わされそうで交わされなかったのは強い。馬連18倍は元を取る程度の配分なので仕方なし。
ヘデントール以外では、やはりサンライズアースはなかなか強い競馬をしている。ただGⅠを勝つには何かが足らない印象も。6着以下は完全に力負け。前走の勝ち時計で注目されたハヤテノフクノスケは人気になりすぎ。仔細に検討すればまだまだの馬。次に目黒記念あたりに出てくればいかにものタイプだが・・・・。中3週でも、以前から天皇賞春着外組は目黒記念で活躍するケースが多いものだ。
次走といえば、今年から宝塚記念が2週繰り上がったので、天皇賞で勝ち負けした馬たちにとってはキツくなる。中5週では、ここで3着以内に頑張った馬たちは無理をしないかもしれない。
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