6月21日・22日の競馬
17日は福島分の新幹線チケットをJTBで購入、夏の週末出張が目前。20日は競馬の天才の連載締め切り日。
21日の土曜は東京競馬場。とにかく湿度が高い。風は強く吹いたが、大した助けにもならない。
ラジオ担当は10Rから、いきなり◎△▲で幸先よく中穴的中も、11Rは自信の本命ピュアキアンがゴール寸前で力尽きて4着。そして12Rは対抗チザルピーノと本命レッドエウロスの間に、ノーマークだったキョウエイカンフが割って入ってきた。
久々の競馬予想TVでお台場へ移動。いつもに増して、お台場は外国人観光客が多かった。見た感じ半数近い。ひと昔前は日本人の家族連れが多かったのだけど、ここ2年ほどあまり目にしなくなった。
日曜は上半期最後の東京競馬場へ。前日に輪をかけた暑さ、風は直線斜め向かい風が、時折台風並みに吹いて歩きづらいほど。それでもラストデーに加え、フリーパスと馬場解放が重なったからか人出は多く、ツイッターに安田記念やオークスの日より多く感じると記した。実際、安田記念の日よりも5000人多い入場者数が発表された。ソフトクリーム売り場はどこも長蛇の列。
先週はモンドデラモーレやオーロラエックス、リトルハピら、負けるわけがないだろうと目されて馬が崩れたケースが目立つ。それぞれ理由はあるだろうが、気候も一因ではなかったか。直接暑さがこたえたというよりも、前走に好走激走した反動が、この高温多湿で引き出されてしまったのかもしれない。
自分の両重賞予想は惨憺たる結果に終わる。しらさぎSのシヴァースは、前夜の予想TVでも指摘されたように1週前調教が軽すぎて、当週に強くやらざるを得なくなり、馬のテンションが上がってしまったということなのだろう。シックスペンスと同じパターンだ・・・。
府中牝馬Sのタガノエルピーダは、ペースを考えると文句なしの騎乗をしてくれたが、あれだけ直線で向かい風が強い中で、4角回ってすぐに先頭へ並びかけると、ずっと直後にいたセキトバイーストのちょうど良い風よけになってしまった感がある。最後力尽きたが、終始2番手から小差の5着は悪くなかった。通常の気象条件で見たかった感もあるが、オープンエア競技の面白さのひとつでもあるから仕方ない。
イクイノックスが顕彰馬に。当然だろう。オジュウチョウサンは惜しくも逸したが、来年は行けるのではないか。ブエナビスタはまた落ちたが・・・。
そしていよいよ夏競馬スタート、金曜のうちに福島へ移動する。あの独特の暑さ、1週目はおそらく季節感というか、「これこれ!」と思えるのだろうが、2週目以降も続くとゲンナリしてしまうのだろう・・・。
以下告知です
◆ラジオ日本の土曜競馬実況中継は、福島からの放送です。私の担当は午後前半・13時頃から14時半頃までとなります。
◆競馬予想TVは、私は次回サマーシリーズの7月19日となります。
◆YouTubeは、近々夏の特別講座がアップされます。チャンネル登録をしてお待ちください。アップされたら告知が行きます。
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