本文へジャンプします。




« 6月1日・ダービーデー | トップページ | 6月8日・日曜の競馬 »

2025年6月10日 (火)

6月14日・土曜の競馬

 ここ2週ほど、PCのキーボード(私はデスクトップ愛好者なので別売り)が故障したままだった。エンターキーが戻らず、ふと気が付いたら何ページも飛んでいるというありさま。もう使うのも限界になっていて、先週木曜に買い替えた。ストレス解消を実感。
 加えて、前に使っていたキーボードのレイアウトは、deleteとback spaceが上下同列に隣り合っていたためミスタッチにも悩まされていたが、買い替えたことでその配列からもおさらば。一気に2つの懸案事項から解放された。

 土曜。久々に土曜が朝から晴れた。翌日も雨の心配はなし。関東圏で土日にわたっての終日良馬場は、実に2ヶ月ぶりのことらしい。本当に春は土曜に雨が多かった。
 ~ぶりといえば、この日は横山武史騎手が、長いリーチからやっと通算700勝を達成。こちらは1ヶ月ぶりの勝利とのこと。ちょっと信じられなかったが、別にプレッシャーというわけでもないだろう。ただただ勝ち運に恵まれない巡り合わせが続く(もちろんそれが続く間に技量の好不調の波も相まってやってくるのだが)ということは、勝負事にはままあることではある。
 
 その横山武騎手が、直後の東京8Rで1.5倍の圧倒的人気のパイシャオピンを4着に飛ばしてしまう。日曜が終わってみれば、先週東西で10鞍組まれていた1勝クラスで、たった1つだけ3歳馬が勝てなかったレースがこれ。しかもそのレースでパイシャオピンのアタマ固定で勝負してしまったわたくし・・・・。

 ラジオ担当は10R以降。連対は外さないだろうと思っていた本命ソーダーンライトが、やや掛かり気味で直線失速。東京の直線は長かった感。そもそも勝ったアームテイルが拾えない。無▲★。
 メインレースはもっと無理。かなりのハイペースなのに前残り、良馬場の3勝クラスで稍重のオープンより速い決着になっては想定外。ビダーヤ以上の時計でサフランヒーローが勝ち切るとは、私程度の思考では無理だ。狙ったスクーバーやヒルノドゴール、ハードワイヤードはどれも掲示板に載れず。△が4,5着に来たのみ。
 ガチガチの12Rは〇◎△で決着してようやく連敗を止めるも、あまり意味がない。
 この日もゆったり直帰。出番がないのは情けないが、体は相当楽。

|