7月27日・日曜の競馬
金曜の夜、ホテルでうっかり4時間くらい、部屋の冷房を入れたままで寝てしまった。3時すぎに目覚めて慌てて止めたのだけど、朝はどうも喉がイガイガしてヤバイと思っていたら、出発の支度をしている間に消えていた。しかし土曜夜10時ころに帰宅し、深夜1時過ぎまで仕事をしたら、日曜朝に少し浅い咳が出てくるようになってしまった。
熱も鼻水もないのだが、少しだるさがあったので、土曜の暑さ疲れと乾燥した部屋の空気が原因で、風邪をひきかけていると判断。こういう時は葛根湯一択。なお漢方は大半が空腹時に服用しないと、効き目が大きく下がってしまうということもコロナ禍で得た知識なので、これを守る。はたして夕方には回復。なお葛根湯は体温を上げて免疫力を高めて病気を治すというのが役割の薬なので、極力初期に飲むべき。痛みや熱が出てからでは、あまり意味がないそうだ。
その日曜は自宅競馬。いつもは缶ビールなどをチビチビしながら観戦しているのだが、体調を考慮してお茶で。
それにしても難しいレースばかりの週だった。頭数が少ないレースが多くて買いたいレースが絞れたのはよかったのだが、勝負したレースは◎が勝ってもヒモが抜けたり、全くノーマークの馬に上を複数取られたり。馬のコンディション維持の難しさもあるのだろうが、新潟、札幌の芝を読み間違えていたのが最大の失敗。新潟の芝は例年と違っていると思う。
近年、スローの前残りが定石になっていた関屋記念。今年はテン3Fが近10年の最速となるハイペース。3角までに前にいた馬はほぼ壊滅状態、それを思えば我が本命シヴァースの5着はよく頑張った方だ。
それにしてもキング騎手。カナテープを後方待機、直線で外へ持ち出しての豪快な差し切り勝ち。およそ近年の関屋記念では好走が難しい運びでの勝利だった。
夏の新潟に先入観がなかったのもよかったのだろうが、どこで乗っても重賞をシッカリ勝っていくという仕事人ぶりはどうだ。素人意見だが、馬の上で余計な動きがないし、腰から鐙にかけてガチッとハマっている。
東海Sは、まさか本命サンライズフレイムが3着までに入れないとは思わなかった。直線入って早々に前と脚色が同じになってしまう。勝ったヤマニンウルスはもちろん買い目に入れていて、2着3着馬は当然の上位人気だったが・・・。
薄暮競馬になり、メインレースのあとが延々2時間以上続くのはなんとも不思議な感覚。取り返そうという意識はあまり湧かないし、下級条件や未勝利戦ばかりなのでそういう気も起こさせない番組ではあった。唯一買ったのは新潟最終だが、レモンバームもルパヴィヨンも消えて大波乱、全くのお手上げで悔しくもない。薄暮競馬は後でまとめてみるとして、千秋楽の相撲や、プロ野球とザッピング(古)していたら、あっという間に終わっていた。なんか歯応えのない週末になってしまった。
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