6月28日・土曜後半と29日の競馬
前回、土曜の続き。
この開催のラジオ担当は、午後前半の7Rから9Rまで、そして11Rの予想まで。
7Rは◎クラッチプレイヤーが5着に終わる。8Rは◎バシレイアが勝ってくれたが、2着馬がヌケ。9Rは◎レミージュを逃げ想定で本命にしたら、内から差して勝ち切った。2着も▲のユキワリザクラで無難に的中できてひと安心。そして11Rの本命ワイドアラジンの予想までしてスタンドへ降りる。
下で「鳥取名物 かにめし」という幟が出ていた。新潟開催ならまだ分からないこともないが、なぜに福島で?(別に本気で文句言ってるわけではなく、何とも面白いので。あとは素朴な疑問で)
仕事も終わったので、朝から目を付けていた売店の競馬場オリジナルアルコール。「七夕賞」と「みちのくひとり旅」があったのだけど、色で清涼感あふれる後者を選ぶ。のど越し、清涼感、風味が最高の日本酒ベースのカクテル。
メインレースは、初めて見る2000ⅿのバーデンバーデンC。1997年創設以降1200ⅿで継続していたレースを、今年突然2000ⅿに替えてきた。しかしフルゲートになったのだから、需要に沿っていたということだろう。本命ワイドアラジンはあと少しで3着に上がれるところまで来ての4着、残念至極。馬連は〇▲のタテ目を推奨しなかったので外れるも、レースは面白かった。
メインレースを見終わり帰途に就く。帰りの東北新幹線は自由席、私は乗車待ちの前の方だったからなんとか座れたが、車内は通路まで人が立って満員なのには驚いた。あとで聞いた話だが、山形新幹線が車両故障トラブル連発で2週間運休している影響で(今は復旧)、山形新幹線分の車両に乗るはずの人たちが流れてきているため、とのこと。
日曜は朝から涼しく自宅競馬。取れるのは無難な配当ばかりでジリ貧。
函館記念はまさかの超ハイペース。飛ばしてバテて下がっていくアウスヴァールからきれいにバトンパスするかのような感じで、トップスピードでマクってきたヴェローチェエラが先頭に踊りだしたので、全体から見るとほとんど緩まなかった。まさかの1分57秒6、決して時計が出る馬場ではなかったのに、サッカーボーイのレコードがまさか破れるとは!勝った馬も強いが、2着ハヤテノフクノスケのしぶとさとスタミナは今後楽しみに。天皇賞では人気になりすぎだったが、こういう厳しい展開でこそ力を出すタイプなのかもしれない。
ラジオNIKKEI賞、本命が10番人気のショウナンマクベスだった。直線入ってこれは!と声が出かけたが、これも厳しい流れを終始2番手で立ち回ってはさすがに最後力尽きた。それでも0秒3差なら大したもの。よく走ってくれた。馬連は4頭ボックスを提示してあったので、的中も意外と安かった。なんでも、勝ち馬エキサイトバイオは直前に一気に買いが入ったという話。例の自動投票大口投資グループだろう。なおこの馬は、私のサイトでは時計面の前走高レベル推奨馬だった。ただここを使うと思わなかったのと、枠がイヤで押さえに留めたし、そもそも3着馬がヌケなので・・・。馬連のみ。
今週はもう1回更新するかも。以下告知です
◆ラジオ日本の土曜競馬実況中継、私の担当は午後前半・13時頃から14時半頃までです。
◆競馬予想TVは、私は次回サマーシリーズの7月19日となります。
◆YouTubeは、現在夏の特別講座種牡馬篇を公開中。第1回はキズナです。
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