8月23,24日の競馬
先週はルーティンの仕事に加え、毎月20日締めの「競馬の天才」の連載原稿、請求書関係など。金曜に新潟へ移動。泊まったホテルの入り口には満室の掲示が出ていた。私は初めてみたが、何かイベントでもあったのだろうか。
夕餉は万代口から歩いて3分の寿司「やまもと」(要予約)。お通しはアジの叩きに塩コンブを混ぜてごま油を垂らした、シンプルながら日本酒にはぴったりの品。寿司の八貫盛りに、越後鶏のわさび焼き。日本酒は冷酒で鶴の友。
翌日は9時半頃に競馬場入り。この日は今夏の新潟の土曜としては、初めて入場料無料ではなかった。
この週と次週は、かつての定番だった浜焼きの屋台が復活。イイダコ串焼きのあと、朝兼昼飯として、テラスプラザに出ているチャーハンを。
放送席、私の担当時間帯は気温が最高に差し掛かる頃合いに当たっており、7R時点では34.5度だった実況席の温度計が、9Rの終了前には終わった時には35.1度になっていた。暑熱対策期間が終わった途端に、近3週では最も暑くなっているのだから世話はない。本当に人馬の健康を考えるのなら、来年はもっと大きく改革しないとならないだろう。
77Rは本命シャンクスが4着。8Rはカレンワッツアップが連対確実のところから失速して3着、9Rは全く無視していた10番人気サトノガレオンに勝たれてはお手上げ。メインレースの展望までして終了。
夜のテレビがない上に、前半でラジオが終わる唯一の週。なので下へ降りてビールを飲み干す。猛暑でうだった体に染み渡る。
スタンド前で10、11Rを観戦。メインはレヴォントゥレットが3着に留まり、▲★◎で馬連を外すが、3連単は164倍ついてくれた。ここまで見て帰途に。
日曜は夕方に私用があったので、メインレースまで自宅競馬。馬連は取れても、3着には消した馬に来られて3連系が取れない。とくに残念だったのは、かなり自信があった新潟10Rのトラマンダーレが届かずの4着に終わってしまったこと。
キーンランドCはパンジャタワーを侮ってしまった。新潟2歳Sは、フェスティバルヒルが3着では何も取れない。位置取りが後ろすぎて、32秒5で切れても3着まで。新潟最終で多少取り返すことができて、傷は浅めで済んだ。
そして今週、病院がお盆休み明けで予約してあった検診ウィーク前半戦。年1回の泌尿器関係の血液検査と、眼科、それから胆のうが無くても胆管に胆石ができることがあるので、これも年一の腹部エコー検査。これらを済ませてしまう。
夏競馬もいよいよラストウィーク、10週に及んだ週末の出張が終わる。気合を入れ直さねば。
なお阪神タイガースは、いかに悲観論者の私から見てもさすがに優勝は決まりと思うが、勝ち方・負け方にはこだわりたいところ。短期決戦へ向けての練習と見極めが重要になる。
最後に今週の予定を。
◆ラジオ日本・土曜競馬実況中継、今週まで午後1時過ぎから2時半までを担当。新潟7,8,9Rの展望と回顧、新潟11Rの展望です。
◆競馬予想TV、今週末は出番があります。なお新シーズンは9月13日スタートです。6日はゴルフ中継のため放送がありません。
◆YouTubeチャンネルは現在種牡馬シリーズ全4回と、一部で好評をいただいている企画ものが公開中。
◆スポナビ競馬チャンネルも全5本が公開されています。細江純子さん、やーしゅんさんとの回が3本、中村歩加さん、やーしゅんさんとの回が2本です。スポナビ競馬で検索してご覧になってください。
◆最後に、倒産した秀和システムが「秀和システム新社」としてリスタート、そこからの第1回の本の宣伝です。なおこの本と私個人には一切関係はありません。
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著・茶釜 秀和システム新社 定価2200円(税込)
昭和から令和まで、著者が調べ上げた暗号馬券の内容は次のようなもの。
●GIでビリになった枠・馬番は次のGI、翌年の同じGⅠで要注意
●GⅠで出走取消、失格、降着になった枠も次のGI、翌年の同じGⅠで要注意
●同じ馬主、厩舎、同姓の騎手などが入った“不自然な枠”もマーク
実際に、
★「出走取消」「ビリ」→2024年ダービー(ダノンデサイル軸で3連単22万9910円、3連複2万1250円)
★「ビリ」「不自然な枠」→2024年ヴィクトリアM(14番人気テンハッピーローズ軸で3連単91万6640円、単勝2万860円)
といった、GⅠの超配当を的中!
さらに直近では、ミスター・ジャイアンツ長嶋茂雄さんの「弔い馬券」が!
――理詰めでは獲れない馬券をモノにする暗号馬券の真髄、ここにあり!
【革命競馬】バックナンバーも順次発売を再開!(電子書籍の場合もあります)→これは私にも関係あります!
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