12月6日・土曜の競馬
あっという間に師走突入。ずるずる流れに圧されながら、人生の残り時間はいつの間にか削られていくわけか。
金曜はYouTubeチャンネル撮影。土曜は9月末以来の中山競馬場。空気は冷たいが、風が無かった分かなりまし。前週と違って、朝9時半から11時あたりまでの電車は空き気味。
ラジオは午後前半担当なので時間に余裕がなく、昼食は西船橋の駅蕎麦と、コンビニでお握りを買って控室で。出番が終わってからの日本酒が楽しみ。
7Rはガチガチ決着を無難に的中。8RのイルミネーションJSは△ピーターサイトの驚異的な粘りに目を見張る。本命フォージドブリックはこれを捕まえかけたところで粘り返され、気力が萎えてしまったかのように後退してしまった。
9R葉牡丹賞は、自信があった人気薄のステラスペースが本命。逃げていったが、いつもはあまり逃げ馬に競りかけないルメールが執拗に絡んだ。かなりのハイペースを演じてしまい、それでも直線はかなり頑張ったが最後に力尽きた。それでも2着馬から0秒4差ならよく頑張ったといえるし、次が楽しみな内容。そしてこのレース、2着ポルフュロゲネトスの不利で脚を余しながらのやや粗削りな走りが印象的だった。
東西の重賞予想までして出番終了、下へ降りて地下フードコートへ日本酒を求めにいくと、途中で知己を得ているウインの会員氏とまた遭遇。広くて人が多いというのに、よくもまあこれだけ行き会うものだと互いに呆れる。ウイン馬の話その他諸々。同行の教員のお友達は、Youtubeや予想TVの視聴者さんであった。メインはマイネルカンパーナをお薦めしておいた。
常温の日本酒、そしてたこ焼きを喰らいつつまずは鳴尾記念。本命デビットバローズは快勝も、2着センツブラッドを切ってしまった。
そしてステイヤーズSは、ラスト1200mがその前の1200mよりなんと9秒も速くなるという超ロングスパート戦。予想において自信しかなかったマイネルカンパーナはなんとか2着を取り切ってくれた。ホーエリートは▲扱いだったが、ここ2戦の負けた内容を評価していた自分としては勝ってくれて嬉しさもあり。牝馬として39年ぶりの勝利で、この内容なら、ホーエリートは天皇賞春も望める。
最終レースはゲートで菅原明騎手が振り落とされて起き上がれず。かなりのケガだと思ったが、翌日乗れたのは何より。アクシデントで遅れそうだったので、最終はスマホ観戦に切り替え西船橋行きのバスへ。18時半すぎに帰宅し、各種原稿。日付変わる頃に就寝できた。
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