12月28、29日の競馬
日曜は編集氏とウインズパーク東京競馬場。やや風が強めだが、朝から陽射しが注いで寒さは土曜ほどではない。風も南寄り、なんならマフラーは要らないくらい。
午前中は我慢して、最初の勝負レースは中山6Rの新馬戦のサトノクラシカル。4角ではどうやっても勝ち負けという手応えで上がってきたのに、加速に乗りすぎたかフットワークが乱れ、逸走気味に膨れてしまった。そこから盛り返すも4着まで。つくづくマーカンド騎手とは相性が悪い。
直後の阪神7Rも勝負配信レース、これはモズケイスターの3着以内確定とみてダノンプリマとの2頭軸でいろいろ買ったレース。奏功して意外とついてくれたのでホッとひと息。阪神8Rも配信レース、本線で入ってくれてまずまず。
中山8RのハッピーエンドCは、どうにも堅い決着、馬連はタテ目ハズレで30倍台の3連単のみ。
中山9Rはフィーリウスの3着以内は堅いと見たが、騎手がマーカンドなので止めたら4着に終わり買わないで正解。そもそもガチガチ決着に終わる。
阪神9、10Rは見送り、中山10Rはムームに期待も、厳しい展開に大外から乗り入れて失速。この馬なりには走れているが・・・。
阪神メインはハズレ、そして有馬記念。結局3着は外さないと確信の2頭=本命ミュージアムマイルと対抗ダノンスマイルへまず馬連厚め、そして大穴エルトンバローズへ僅かに馬連とワイド。そして馬券の配分のメインは本命対抗2頭軸の3連複で強弱つけての5頭流し馬券となった。
無印としてしまったコスモキュランダの粘りに脱帽。予想としては本命馬が勝ってくれたのがせめてもの慰め。コスモキュランダは中山巧者といえども弥生賞を最後に上位止まりだったし、そもそも能力的に適性だけでは補えないと思ってしまった。初ブリンカーで△くらいつけておけばよかったか・・・・。
ゴール前のサンライズジパングの伸びには驚いた。芝ベターとは思っていたが・・。来年は両刀でいくのか?
そして阪神最終は、イツモニコニコ騎乗・田中健騎手引退レース。勝てる力量の馬に、一目瞭然の渾身仕上げ。ラストライドをしっかり勝ち切ったのはお見事。馬連が意外とついてくれて少し助かる。
大トリのファイナルS、ジョイフルニュースは必勝とみて、相手にこれも個人的に自信大アリだった8番人気レッドアトレーヴとのワイドと2頭軸3連複厚めで中央競馬今年最後の勝負。なんとレッドが逃げたのには面食らったが、直線まで手応えありそうで、さすがに声が出たけれど・・・・4着に終わる。最後まで締まらない自分の馬券。
なお今年秋以降なぜか頻出した馬券圏内の同着、東西の最終レース両方で出た。
翌日の東京大賞典でいわゆる「泣きの半チャン」勝負を試みた。ここも3着以内確定の◎アウトレンジと〇ミッキーファイトがいるので、相手を絞って3連複とワイド厚く勝負。何とか最後の最後で有馬記念投資分ともうひと鞍分くらいは回収できた。まあ終わりよければ・・・というやつだ。
ということで年内の更新はこれで終了。今年もお目汚し失礼いたしました。良いお年をお迎えください(大晦日の15時記)
今週末の予定です。
◆ラジオ日本、新年1週目は日月開催なので土曜担当の私の出番はありません。私の年始は10日の土曜からとなります。
◆競馬予想TVは1月3日、10日、24日に出ます。
◆YouTubeチャンネルはしばらく更新がありません。次回についてはチャンネル登録をしてお待ちください。ただ金杯については東西のどちらかをコミュニティ投稿で掲載します。
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