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2025年12月 5日 (金)

ここ数日の些事から

◆おっさんの支離滅裂な夢日記。3日前には競馬絡みの夢を見た。
東京競馬場、GⅠ当日かなにかと思われる大勢の観衆の前で、芝コースに立って紋付き袴姿の須田鷹雄さんがスタンドに向けて何やら一人でМCをしているのだ。ところがそのトークを遮って「発走時刻を繰り上げるのでこれで終了」というアナウンスが流れ、須田さんは茫然、スタンドは爆笑。私はスタンドでこれを見ていて、須田さんに向けてサムアップをしているという内容だった。面白い夢なのでよかったのだが、須田さんにはここ何年も直接お目にかかっていないし(メールのやり取りは年一ある)、BSの画面で見かけたのもずいぶん前の話で、なぜ突然夢に見たのかは謎だ。謎といっても自分のことだけど。

◆その夢の舞台となった?東京競馬場を扱ったNHKEテレ「ザ・バックヤード」。個人的には着順確定までの手順は初めて見たので興味深かった。同着判定がこの秋激増している理由は見当たらなかったが(笑)、ただ最終的には拡大レンズで目視判定というところから、その辺になにか変化があったのでは?という気も。
パトロールタワーは、もう30年くらい前、場内FMの構成を初めて間もなくの見学会で、平日ではあったが登ったことがあり、降りる時の階段の怖さをリアルに思い出した。対応していた係員の方は10年やっていると言っていたが、普段から駅などでは、トレーニングのため階段を利用しているのだろうかとふと思った。
次週にPART②があるようだ。

◆私はそぞろ歩いて街並みの中に入って眺めるのが大好きだが、バスに乗ってやや俯瞰気味に街並みを眺めるのも楽しい。府中の中心地から外れたところには、「ここに飲食店出しても無理だろ」と住民なら誰でも思う所に店が出ては消えることを繰り返している地点がいくつかある。その中の1つに、今度は飲食ではなく古本屋ができた。住宅地からも少し距離があるし、通勤通学の経路ではない。バス停からも遠いこの場所になぜ?どこに勝算があって開店するのか、何か面白い理由があるのだろうかと、そんなことを考えるとあっという間に目的地に着いてしまう。

そして私が利用することが多い京王バスには、珍しい氏名のドライバーをよく見かける(運転席上に名前が掲示されている)。個人情報になるので実例は出せないが、ネームプレートを見るのもまた私がバスに乗る密かな楽しみの1つだ。

◆昨日(4日の木曜)は、大東京卸売センター(通称・府中市場)へ行ってきた。30年府中に住んでいるが、自宅から遠いので行きそびれていたのだ。京王線で分倍河原へ出て、そこから30分に1本のバスで終点の郷土の森体育館で下車、そこからゆっくり歩くと5,6分で正面入り口に辿り着く。
到着は11時くらい。市場だから早朝は活気があるのだろうけれど(多摩西部の生鮮食料品小売店、飲食店からたくさん集合する)、この時間だと地元住民の買い物が大半。生鮮だけでなく生活用品や100円ショップの類もある。

通路が5本あって、そのうち第1通路には食堂が軒を連ねている。メニューは街中の店舗の提供価格より1,2割は安い。しかも市場の中だから、とにかくネタが良い。私は「COCOROTUS」という店の3点盛り海鮮丼、ネタを選べるのが素晴らしい。
多摩のラーメン店ランキングの常連に入る店、とんかつやスイーツ、パン、中華など・・・もちろん小売店も含め、せめて1週間くらいは連日通いたくなるほどだ。近所にお住いの方が羨ましい。次に税務署に行く機会があれば、また足を延ばしてみたい。

◆先週は出走メンバーが危ぶまれていた有馬記念だが、参戦表明が増えてきた。それにしても例年以上に大看板の故障が多いのは痛い。
 ダノンデサイルも、ジャパンCの外傷が軽くて済み、有馬記念出走が発表された。鞍上は戸崎騎手が継続。これについては、先日の銀座のイベントに来た方には、電話をつないだ現場取材のTM氏から「すでに戸崎さんの腹は決まってるんですけどね、ウフフ・・・」との話をお届けしたので、もしかしたらとお気付きだったかもしれない。
 往年のジェンティルドンナ、去年はレガレイラとテン乗りグランプリハンターになりつつある戸崎騎手、今年はベリベリホースと叫ばせた今年最高の相方を選んだわけで、ルメール騎手に戻るレガレイラとの対決は大きな見どころになるわけだ。

 

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