12月14日・日曜の競馬
13日夕方から14日の未明まで、東京では雨が降ったり止んだり。中山もしっかり降ったようだ。GⅠの舞台・阪神の雨量がさほどでもなかったのは救い。昼からの芝では良馬場と同じレベルの時計が出ていた。
前日の土曜は、どこへ行っても発走時刻への不満が聞かれた。放送、紙、ファン、どこからも不満たらたらというのはなかなかない。とにかく3場開催で、日によって毎開催日で発走順を変更するのはもうこれきりにしてほしい。たまったものではない。
日曜は、自分のサイトなどで使うための写真撮影を東京競馬場で。担当氏と直接会うのは久々で、書けない話含めしゃべっていたら、あっという間に時間が過ぎていった。
勝負したカペラS、まさかクロジシジョーが出遅れたきり何もできないとは思わなかった。ハイペースの差し決着は想定していた通りだったが、1,2着はヒモ決着、3着はノーマーク馬の前残りではどうしようもない。
阪神JFは本命アルバンヌ、対抗ギャラボーグ共に出遅れ。もう前半で諦める展開に。そもそもアルバンヌは滞在調整なのにマイナス16キロと出た時点で天を仰いだ。それでも一か八か内へ突っ込んでスルスル上がってきたが、案の定直線は前が詰まって脚を余した。
ギャラボーグの方は上手く内を捌いて2着も、切り捨てたスターアニスに完勝されては何もない。ちなみにテンと上がりの3Fは、同じくマイル未経験だったレシステンシアが勝った年とほぼ同じ。メンバーレベルがそれほどでもない年において流れがある程度速くなったら、完成度に勝り、かつテンからのスピード対応をクリアしているこうしたスプリンタータイプの馬が来るということだろう。
アランカールはやや過大評価だと思っていたし、レース展開は前夜に述べたとおりになった。5着まで押し上げたのはむしろ強い内容かもしれない。この馬はもっと距離が延びてからだろう。今回の経験はプラスになるはずだ。
終わってからは、この日同行してくれた担当氏の友人で、経理関係の仕事をしている方に私的な申告上の質問をいくつか。あとは汲めど尽きない泉のように湧き出すゴシップ話を肴に打ち上げ。馬券は全く良いところなし、出遅れ地獄に泣いた週だった。
今週末の予定です。
◆月刊競馬の天才発売中です。
◆ラジオ日本は午後1時過ぎから2時半過ぎまで担当、年内の出番は20日の土曜が最後です。
◆競馬予想TVは明日20日の出演あります。こちらも私は年内これで最後。1月は3日、10日、24日に出ます。
◆YouTubeチャンネルは19日・金曜夜に朝日杯FSの優馬JAPANとのコラボ回がアップされます。25日木曜は枠順抽選会を見ながらのLIVE配信を行います。
◆27日土曜は午後2時から4時半まで、ウインズ銀座6Fにて優馬のイベントでゲストMCを務めます。出演は久光匡治さんと前田智基さん。私の予想もホープフルでは出します。
メインレース終了後は有馬記念の展望もあります。馬券プレゼントも抽選で予定しています。
入場無料、出入り自由なので、時間が空いている方はぜひご来場を。来られない方には優馬のYouTubeチャンネルで生配信いたします。
| 固定リンク
