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2026年1月

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2026年1月28日 (水)

1月24,25日の競馬

 20日は月刊誌連載の締め切り。21日はYouTubeチャンネル撮影、月末近いので22日は事務作業、そろそろ申告の準備も。そうこうするうちにあっという間に週末。中山は最終週だ。
 土曜の中山は穏やか。寒さもさほどではない。ただ映像で見る開幕日の小倉は砂煙舞い上がる北風、かなり冷え込んだとのこと。京都は小雪の舞う時間帯もあった。
 
 その京都9R若駒S、本命にしていたのはダークマルス。前半はハナに立って手応えも良かったが、3角から急に下がり始め、直線は流すだけ。前の馬からも大きく遅れてのゴールでこれは明らかに何かあった。しかも勝ったショウナンハヤナミは後日骨折が判明。今年の3歳世代期待馬のケガの多さは呪われているレベルだ。

 メインの小倉牝馬Sはフレミングフープから。インで好位絶好の立ち回り、直線半ばでいったん先頭、これは貰ったと思ったが、外から一気に来られてしまった。去年も差しが決まっていたレースではあったが、今年は能力上位の馬の多くがこの脚質であったことと、直線強い追い風も相まってのことだろう。上位3着までは順当にGⅠ好走歴のある馬が占めていた。2着ボンドガール、急遽の引退撤回には少し驚いたが。
 
 このレース含め、ラジオでは中山10R以降を担当。10,11Rは堅めで的中、小倉メインと中山最終は外してしまう。
 映像で見た京都メインの睦月Sはレイベリングが大逃げ、ギリギリもたせて1年4ヶ月ぶりの勝利。この戦法は想定外。浜中騎手お見事。
 あとこの日印象に残ったのは、出遅れながら大外をひとまくり、それもかなり早めに動いて直線も脚色衰えなかった中山5Rのクラウトロック。これは重賞確約級だろう。
 お台場へ回り競馬予想TV、23時半頃帰宅。

 日曜は東京競馬場。京都は交通事情の乱れで大幅に発走時刻が後ろ倒しとなって買う方は混乱。
 中山5R、新馬戦での1,2着が共に単勝万馬券同士の組み合わせ。それだけでもかなりレアなのに、なんと共に190倍台とは。いつ以来なのか、史上初なのか。馬連30万を超えた。
 番組で狙い目にした若竹賞、ユメシルベは良いところなし。初めて詰めて使う若駒は割り引かなければいけなかった。
 アメリカJCCはジョバンニより低い評価にしたショウヘイに勝たれるわ、本命マイネルエンペラーは全く良いところなしだわ、エヒトなんて買えないわでボロボロ。マイネルはコンディションがおかしかったのでは?

 京都のプロキオンSは、同じ外れるでも本命ロードクロンヌが勝ってくれたのがせめてもの救い。だが、番組で「昔の平安Sの再現」とか言っていながら、母の父スマートボーイのサンデーファンデーを買わなかった失態・・・。もっとも、予想を出した時点では雪がどうなるか分からず、ほとんど気を入れてお金を投じることはできなかったので、言い訳にはなるがほとんどアメリカJCCに寄せた予想になっており、仕方ないかと割り切る(割り切れないが)。

 それにしても久々に来たキング騎手は相変わらず凄い。対してこの日は戸崎、ルメール共に不調。戸崎騎手は土日未勝利、土日で1勝だけ、日曜は3番人気以内の馬になんと1頭も乗っていないというのも珍しい。ルメール騎手は逆に1番人気3頭を全てコカせて7鞍0勝。
あと気づけば、2年目の田山騎手が今年すでに4勝を挙げている。新人デビューの無い今年、地味に?ブライテストホープになるか。

 今週末の予定。
◆ラジオ日本は、東京開催は土曜午後前半に移って13時すぎから14時半を担当します。
◆競馬予想TV、私は次回2月8日です。
◆YouTubeチャンネルはしばらくショート動画のみとなります。また春までの間に、前田さん回含め企画物を何本かアップします。

 

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2026年1月22日 (木)

1月17,18日の競馬とお知らせなど

 自宅マンションの敷地内では梅が咲いた。河津桜も蕾が色付いてきた・・・と思ったらその直後の大寒波襲来。梅花も蕾もそのまま冷凍保存されているようだ。
 おまけに太陽黒点が爆発して、ここ数年で最大量の磁力線が地球に降り注いでいるようだ。世界情勢だけでなく大自然も異変だらけだ。

 先週土曜は、気候的には穏やか。中山は風もなく、寒さはほとんど感じなかった。
 芝は前週とは一変し、外からの差しも良く届いていた。かといって内がダメなわけではない。ただ11,12Rと芝1200ⅿ戦、しかもスタートから下り坂なのにスローとなり、12Rに至っては後傾ラップになるという異例の展開。眩しすぎる西日が前半斜め向かいになるため前半加速がつかないのかとも思ったが、このスローでも前が残れないのだから、それが理由ではなさそう。また内の馬場が急速に荒れてきたというわけでもなく、現に日曜はインからも差せていた。この変化には驚くしかない。

 それでも、ラジオ担当レースは2勝1敗で乗り切れた。10Rは3着抜けたが中穴馬連。11Rはウイングレイテストを穴指名し、本命馬よりも長い時間をかけて解説したのに、内枠と先行力を評価しての本命シンバーシアと心中してしまう。この日の芝傾向を見れば、違う所から入れた可能性もあるが、前日から公開している予想なので変えられない。
 12Rはメンバー構成から展開的に差しが向きそうと見ていたので的中、人気薄の3着馬も拾えていたが、結果的に上位脚質はそうなったとはいえ、前半が想定と異なり、全く速くならなかったのは前記の通り。この日はテレビ出番なしで直帰。

 日曜は朝から私用で埼玉某所へ。一度帰宅して残った仕事をこなしてから、午後はYouTubeチャンネルの収録で、ケイユウの前田智基さんとのコラボ企画。近日公開される予定。

 京成杯は安い3連複、日経新春杯はタテ目の馬連と、公開した買い目で一応当たってはいるが、爽快感は皆無。京成杯はグリーンエナジーが想定していた以上に強かった。ただマテンロウゲイルも侮れない感。本命ソラネルマンのレース前のチャカ付き、直線の淡泊さが気になったが、レース後に骨折が判明。
 日経新春杯は、時計的な面から明らかに大凡戦。もちろんどんなレースでも勝った馬には内容があるわけだが、ゲルチュタールの試金石は持ち越しか。本命ヤマニンブークリエは、鞍上コメントの通りただただ太すぎた。オールナットはシンガリ負け、どうしたことか。対抗としていた2着ファミリータイムが11番人気とは思わず、これをお宝馬にすべきだったかと反省・・・。

 京都最終で1頭がゲート内で暴れた影響でなんと3頭が競走除外。あまり記憶にないケース。大きなケガが無かったようなのは不幸中の幸い。

 翌月曜は朝イチの入りで、渋谷にて半年ぶりのスポナビ競馬の収録。前回と同じくやーしゅんこと鈴木俊也さん、あの細江純子さん、そして今回はゲストにインスタントジョンソンのじゃいさん!も参加。私はじゃいさんとは初対面。声と顔立ちが元阪神、日ハム、オリックスの糸井嘉男さんに似ていると思った。
 内容その他は後日のアップをお待ちください。4本分を収録したので、小出しの公開になるはず。ただし、じゃいさんの登場は2本目からとなります。公開が決まったらここでも告知します。

 今週末の予定。
◆ラジオ日本は土曜午後後半、14時半から最終までの担当となります。
◆競馬予想TV、今週末24日は出ます。
◆YouTubeチャンネルはしばらくショート動画のみとなります。現在アメリカJCCを2回に分けて公開中。また春までの間に、前田さん回含め企画物を何本かアップします。
◆月刊「競馬の天才」2月号発売中です。

 

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2026年1月14日 (水)

1月10,11,12日の競馬など

 昨日火曜の相撲、宇良の一番は、今日収録してきたYouTubeチャンネルのスタッフ内でも疑惑の判定として話題になった。それまではとにかく土俵に落ちるのが早いかどうかでジャッジしていたのが、急に変わるのだから妙だ。そもそも宇良は攻撃をしていてのあの態勢だから、「宇良の体が無い」というのはおかしな話。体が無いというのは、攻撃に移れない態勢のことを指す。しかも両足の裏はしっかり土俵を踏んでおり、裏返っても飛んでもいない。誤審と断言していいだろう。

 おかしな話といえば、土曜中山1Rの複勝投票。なんとこの日の最高の複勝投票数が1Rに集中(2億5530万円)し、そのうちの約2億円が勝ったライヴレッドアイだったのだ。もちろん複勝は元返しになってしまうわけだが、それを承知で何者か(何グループか)が突っ込んだ?10%補充の規定を誤解していたか?
ネットを探ると、やはり気付いていた人は多いようで、中には儲けが目的ではなく資金洗浄を疑っている声もあった。真偽はともかく、異常な売れ方(金額が)であったことは間違いない。

 その土曜中山は、私にとっては競馬場初めとなった。法典の駅から競馬場までは延々向かい風、かなり強くて歩くスピードは2割減くらいに感じるほど。この風は午後に入って一段と強くなった。
 今開催のラジオ担当は10R以降。最初の初凪賞は▲△◎。ストレイトトーカーは前半斜め向かい風を前で立ち回った分、直線は鈍ってしまった。大外から前半我慢していたマテンロウブラボー、後半は斜め追い風を利してまくるように動いて枠の不利を克服し勝利。
 11Rは△◎★。ラジオ初当たり。しかも伏兵視していたバレンタインガールも3着に健闘してくれた。祖母ティコティコタックで、メイショウサムソン×マンハッタンカフェ×サッカーボーイというノスタルジックな配合は、季節的に気象条件の厳しい時に力を見せる。

 最終は、完全に差し有利なコンディションとみてキボウノホシを◎に推して◎▲△でこちらも的中、今年最初の解説はまずまずの結果で終えることができた。

 日曜は単独で東京競馬場へ。東西共に気候も含め、とにかく読めないレースが多かった。フェアリーSは、的中できないのは仕方ないとしても2着馬に印が回ってないのは反省。本来本命にするはずだったマカレイ、この中では一応一番強い競馬をしているのだが、枠に泣いた。6枠以内なら勝てていたのでは。
 番組で狙い目とした最終レースは最後の最後で本命スノーサイレンスが止まってしまった。スプランドゥールとのワイドが取れたと思ったところでスルリと抜ける。

 月曜は在宅競馬。シンザン記念のサンデーストラック抜けは痛恨。日曜10Rの当該コースでロードカナロア産駒が快勝していただけに、イヤな感じはしたのだが…。本命サウンドムーブは強い競馬で2着。単勝取れたと思ったが交わし切れなかった。番組では複勝のみ。2日後の競馬だから細かくは買えないと割り切り、単複だけにして番組的には正解だった。

 今週末の予定です。
◆ラジオ日本、土曜午後後半、14時半から最終までの担当となります。
◆競馬予想TV、次の私の出番は24日です。
◆YouTubeチャンネルはしばらくショート動画のみとなります。現在日経新春杯を2回に分けて公開中。
来週はアメリカJCC分を2本出します。
◆月刊「競馬の天才」2月号発売中です。

 

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2026年1月 8日 (木)

1月1週目の競馬など

 1月1週目から2週目前半にかけて、ルーティンの仕事のイレギュラーな締め切り曜日を間違えないようにするのにとにかく神経を使いまくった。木曜締め切りの仕事は、木曜が元日だから金曜にズレる。しかし競馬予想TVはいつも通りの土曜。競馬は例年の5日ではなく4日からで、しかも日月の開催、そして月曜が土曜扱いのコンテンツ対応。さらに競馬が終わったことでつい月曜の気分になってしまう6日は火曜・・・。
 何とか乗り切ったらもう週末が迫り、しかも土日月の3日間開催。本当に何とかならんか(苦笑)。

 3日は外へ出る仕事のスタート。新宿駅で立ち食い寿司を食べてからお台場へ、珍しく海風が穏やかで、冬のお台場に付き物の身を切るような冷たい風は浴びずに済んだ。
 
 翌4日はビール飲みつつ自宅競馬。JRA今年最初のレースとなる京都1Rは2着3着のワイド28倍で的中初め。
 しかし今年の「地獄初め」もまもなくやってきた。配信した京都5R、△〇★の決着、本命ウィスカーパッドは4着。こんな混戦なら、いつもは3連複を1列目◎〇2頭で買う所を、1頭にしてしまい大失敗。ワイド〇★も買っておらず、3連複12万を逃した。
 引きずりつつも午後前半をなんとか乗り切りメインレースへ。予想的には両金杯とも的中だが、京都金杯は番組での買い方が拙く馬連を絞ったので馬券は取れず。中山金杯はほぼ狙い通りの結果だったが、もっと上手く買えたはず。ただこの時季、体重などを見られない段階でのハンデ戦ではあの買い方が精いっぱい・・・。
それにしても、★カラマティアノスがなぜこんなに人気がなかったのか、不思議でしょうがない。◎アンゴラブラックは勝てるレースを落とした感の2着。

 5日はあまりパッとせず。穴指名した馬は、中山メインのイサチルシーサイドはじめそこそこ頑張ってくれたが、本命が消えてしまうケースが多かった。なんとかまずまずの滑り出しと言えるようにはまとめたが・・・。ショックだったのは中山9Rのアメージングのシンガリ大敗。全く走れていない。

 6日にはJRA賞発表。だいたいどの部門も予想した通りだが、相変わらず投票内容を非公開とする人たちが多い。
 
 8日はYouTubeチャンネルのショート動画撮影と、今年の初ラーメン。いつも行列が延びていて諦めてきた府中本町駅近くのチェーン店「ラーメンショップ」へ。この日は5分待ちで入店できた。名前は以前から聞いていたチェーン店だが、私は初めて。人気の理由がよく分かった。シンプルな「ラーメン」を注文、780円はリーズナブル。チャーシューの美味さが素晴らしい。全体的には少し懐かしい(とはいえ昭和というより平成中期あたりに流行ったラーメンを思い出させるような感じ)味だった。スープも全部飲みたいところを我慢。

 年明けから気の滅入ることばかり起きる国内外。どれも日本はもちろん、少しずつ日々の暮らしを締めてくるようなおそれがあることばかり。せめていくつかのささやかな楽しみは守りたいところだ。そのためにも最悪の現状にはNOを突き付け続けないといけない。迎合は負けだ。

 今週末の予定です。
◆ラジオ日本、土曜は今開催は午後後半、14時半から最終までの担当となります。
◆競馬予想TVは1月10日、24日に出ます。
◆YouTubeチャンネルはしばらくショート動画のみとなります。来週週明けに日経新春杯をアップします。

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2026年1月 3日 (土)

雑記

年末年始のちょっとした物事について。
◆昨年のうちに書くべきことを書き漏らしていたが、有馬記念ではとうとう父ミスタープロスペクター系の馬が初勝利。そして東京大賞典では、ディクテオンが20年ぶりの地方馬優勝を飾った。去年の競馬界は、本当に史上初やら何十年ぶりやらの事象が多発したが、それだけ競馬の各方面において端境期に入っているということなのかもしれない。

◆1月1日の夜に見た、いわゆる初夢。なんと2つも見た。それだけ眠りが不安定になっているということだろう。

1つ目は、家族なのか知人なのか、それが誰かは分からないが、セスナのような飛行機の操縦桿を握っていて、自分はその後ろに乗っている。そして運転者に向かって後ろから「絶対に操縦桿を引くな、地上を走るだけにしろ!引いたら浮き上がるぞ!」と何度も絶叫しているのだ。叫んでいるそばから、何度か機体が浮きかけてハラハラしている。

そこで一度数分目覚めて、また眠ってから見た2つ目の夢は(だから厳密には初夢ではないのだろう)、なぜか屋内に大きな池があって、そこには3m近い(と夢の中で言っていた)大ナマズがいるのだ。そのスケールに驚いていると、鑑定人?のような人がやって来て、ナマズに値を付けた。「これなら1500万かな」という声が聞こえてきて、私はその金額に対し、ナマズの大きさ以上に驚いている・・・という、まったくもってカオスな内容であった。

夢を研究した心理学のサイトを検索したところ、離陸の夢は自分の目標を達成しようとする吉夢らしいのだが、それを止めようとしているということは、その達成に自分で歯止めをかけているということなのだろう。ただ自分が操縦しているわけではないので、誰かにとっての厄介になっているおそれがある(苦笑)。

またナマズの夢は、元気に泳いでいる夢は願いが叶う前兆なのだそうだが、私の見たナマズはじっとしていたので、これまたどうも滞りを表しているようにも思える。どちらの夢にも共通点があって、それは私の淀んだ心理状態を意外にも正しく表しているようにも思える。

通常のサイクルで競馬が行われるので、ルーティンワークを淡々とこなす年始。正月気分は皆無だ。さて今日は夕方に競馬予想TVのためお台場へ向かう(現在3日の13時前)。

 

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2026年1月 1日 (木)

年頭に

本年も当ブログをよろしくお願い致します。
毎回競馬を中心に自分のお恥ずかしい行状を書き連ねているが、本当に社会的事態は逼迫していて、安心して競馬を楽しめる年が今後どれだけ続くのかと心配になってくる。
競馬は平和の象徴的事象の1つだし、国民の懐にある程度は余裕がないと馬券も売れない。平和維持と経済状態の改善、医療や福祉の充実はそのための基盤。これらを妨げるものには徹底的に抗っていかないといけないし、前職を通じて最低限の知識を持っている者としての(しかも60歳を超えた者の)責務もあると思っている。

 個人的には去年の一文字は「滞」、社会的には「劣」としたい。それまでもたいがい底だと思っていた日本に、さらなる底があったかと愕然とさせられた1年ではあった。さすがにこの辺でなんとかしないと、立ち直れるチャンスはなくなるのではないかと心配になる。公私ともに底を打つことがまず第一歩。どうせ(笑・ツイッター参照)一気に上手くいくことなどないのだし、割り切っていくしかない。
 
 とにかく操られないように。権力を悪用する奴らの思い通りにさせないように。中島みゆきさんの「宙船」の歌詞、自分のオールを他人に任せないことが大事なのだろうな。

・・・・などとしちめんどくさいことを書いてはみたが、まずは今お元気な方は健康維持を。病気を抱えていらっしゃる方は回復・改善へ向けて前へ。何をするにも「身体が資本」、これはどの時代でもどんな状況でも唯一絶対の真理である。

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