1月24,25日の競馬
20日は月刊誌連載の締め切り。21日はYouTubeチャンネル撮影、月末近いので22日は事務作業、そろそろ申告の準備も。そうこうするうちにあっという間に週末。中山は最終週だ。
土曜の中山は穏やか。寒さもさほどではない。ただ映像で見る開幕日の小倉は砂煙舞い上がる北風、かなり冷え込んだとのこと。京都は小雪の舞う時間帯もあった。
その京都9R若駒S、本命にしていたのはダークマルス。前半はハナに立って手応えも良かったが、3角から急に下がり始め、直線は流すだけ。前の馬からも大きく遅れてのゴールでこれは明らかに何かあった。しかも勝ったショウナンハヤナミは後日骨折が判明。今年の3歳世代期待馬のケガの多さは呪われているレベルだ。
メインの小倉牝馬Sはフレミングフープから。インで好位絶好の立ち回り、直線半ばでいったん先頭、これは貰ったと思ったが、外から一気に来られてしまった。去年も差しが決まっていたレースではあったが、今年は能力上位の馬の多くがこの脚質であったことと、直線強い追い風も相まってのことだろう。上位3着までは順当にGⅠ好走歴のある馬が占めていた。2着ボンドガール、急遽の引退撤回には少し驚いたが。
このレース含め、ラジオでは中山10R以降を担当。10,11Rは堅めで的中、小倉メインと中山最終は外してしまう。
映像で見た京都メインの睦月Sはレイベリングが大逃げ、ギリギリもたせて1年4ヶ月ぶりの勝利。この戦法は想定外。浜中騎手お見事。
あとこの日印象に残ったのは、出遅れながら大外をひとまくり、それもかなり早めに動いて直線も脚色衰えなかった中山5Rのクラウトロック。これは重賞確約級だろう。
お台場へ回り競馬予想TV、23時半頃帰宅。
日曜は東京競馬場。京都は交通事情の乱れで大幅に発走時刻が後ろ倒しとなって買う方は混乱。
中山5R、新馬戦での1,2着が共に単勝万馬券同士の組み合わせ。それだけでもかなりレアなのに、なんと共に190倍台とは。いつ以来なのか、史上初なのか。馬連30万を超えた。
番組で狙い目にした若竹賞、ユメシルベは良いところなし。初めて詰めて使う若駒は割り引かなければいけなかった。
アメリカJCCはジョバンニより低い評価にしたショウヘイに勝たれるわ、本命マイネルエンペラーは全く良いところなしだわ、エヒトなんて買えないわでボロボロ。マイネルはコンディションがおかしかったのでは?
京都のプロキオンSは、同じ外れるでも本命ロードクロンヌが勝ってくれたのがせめてもの救い。だが、番組で「昔の平安Sの再現」とか言っていながら、母の父スマートボーイのサンデーファンデーを買わなかった失態・・・。もっとも、予想を出した時点では雪がどうなるか分からず、ほとんど気を入れてお金を投じることはできなかったので、言い訳にはなるがほとんどアメリカJCCに寄せた予想になっており、仕方ないかと割り切る(割り切れないが)。
それにしても久々に来たキング騎手は相変わらず凄い。対してこの日は戸崎、ルメール共に不調。戸崎騎手は土日未勝利、土日で1勝だけ、日曜は3番人気以内の馬になんと1頭も乗っていないというのも珍しい。ルメール騎手は逆に1番人気3頭を全てコカせて7鞍0勝。
あと気づけば、2年目の田山騎手が今年すでに4勝を挙げている。新人デビューの無い今年、地味に?ブライテストホープになるか。
今週末の予定。
◆ラジオ日本は、東京開催は土曜午後前半に移って13時すぎから14時半を担当します。
◆競馬予想TV、私は次回2月8日です。
◆YouTubeチャンネルはしばらくショート動画のみとなります。また春までの間に、前田さん回含め企画物を何本かアップします。
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