1月10,11,12日の競馬など
昨日火曜の相撲、宇良の一番は、今日収録してきたYouTubeチャンネルのスタッフ内でも疑惑の判定として話題になった。それまではとにかく土俵に落ちるのが早いかどうかでジャッジしていたのが、急に変わるのだから妙だ。そもそも宇良は攻撃をしていてのあの態勢だから、「宇良の体が無い」というのはおかしな話。体が無いというのは、攻撃に移れない態勢のことを指す。しかも両足の裏はしっかり土俵を踏んでおり、裏返っても飛んでもいない。誤審と断言していいだろう。
おかしな話といえば、土曜中山1Rの複勝投票。なんとこの日の最高の複勝投票数が1Rに集中(2億5530万円)し、そのうちの約2億円が勝ったライヴレッドアイだったのだ。もちろん複勝は元返しになってしまうわけだが、それを承知で何者か(何グループか)が突っ込んだ?10%補充の規定を誤解していたか?
ネットを探ると、やはり気付いていた人は多いようで、中には儲けが目的ではなく資金洗浄を疑っている声もあった。真偽はともかく、異常な売れ方(金額が)であったことは間違いない。
その土曜中山は、私にとっては競馬場初めとなった。法典の駅から競馬場までは延々向かい風、かなり強くて歩くスピードは2割減くらいに感じるほど。この風は午後に入って一段と強くなった。
今開催のラジオ担当は10R以降。最初の初凪賞は▲△◎。ストレイトトーカーは前半斜め向かい風を前で立ち回った分、直線は鈍ってしまった。大外から前半我慢していたマテンロウブラボー、後半は斜め追い風を利してまくるように動いて枠の不利を克服し勝利。
11Rは△◎★。ラジオ初当たり。しかも伏兵視していたバレンタインガールも3着に健闘してくれた。祖母ティコティコタックで、メイショウサムソン×マンハッタンカフェ×サッカーボーイというノスタルジックな配合は、季節的に気象条件の厳しい時に力を見せる。
最終は、完全に差し有利なコンディションとみてキボウノホシを◎に推して◎▲△でこちらも的中、今年最初の解説はまずまずの結果で終えることができた。
日曜は単独で東京競馬場へ。東西共に気候も含め、とにかく読めないレースが多かった。フェアリーSは、的中できないのは仕方ないとしても2着馬に印が回ってないのは反省。本来本命にするはずだったマカレイ、この中では一応一番強い競馬をしているのだが、枠に泣いた。6枠以内なら勝てていたのでは。
番組で狙い目とした最終レースは最後の最後で本命スノーサイレンスが止まってしまった。スプランドゥールとのワイドが取れたと思ったところでスルリと抜ける。
月曜は在宅競馬。シンザン記念のサンデーストラック抜けは痛恨。日曜10Rの当該コースでロードカナロア産駒が快勝していただけに、イヤな感じはしたのだが…。本命サウンドムーブは強い競馬で2着。単勝取れたと思ったが交わし切れなかった。番組では複勝のみ。2日後の競馬だから細かくは買えないと割り切り、単複だけにして番組的には正解だった。
今週末の予定です。
◆ラジオ日本、土曜午後後半、14時半から最終までの担当となります。
◆競馬予想TV、次の私の出番は24日です。
◆YouTubeチャンネルはしばらくショート動画のみとなります。現在日経新春杯を2回に分けて公開中。
来週はアメリカJCC分を2本出します。
◆月刊「競馬の天才」2月号発売中です。
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