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2026年1月 3日 (土)

雑記

年末年始のちょっとした物事について。
◆昨年のうちに書くべきことを書き漏らしていたが、有馬記念ではとうとう父ミスタープロスペクター系の馬が初勝利。そして東京大賞典では、ディクテオンが20年ぶりの地方馬優勝を飾った。去年の競馬界は、本当に史上初やら何十年ぶりやらの事象が多発したが、それだけ競馬の各方面において端境期に入っているということなのかもしれない。

◆1月1日の夜に見た、いわゆる初夢。なんと2つも見た。それだけ眠りが不安定になっているということだろう。

1つ目は、家族なのか知人なのか、それが誰かは分からないが、セスナのような飛行機の操縦桿を握っていて、自分はその後ろに乗っている。そして運転者に向かって後ろから「絶対に操縦桿を引くな、地上を走るだけにしろ!引いたら浮き上がるぞ!」と何度も絶叫しているのだ。叫んでいるそばから、何度か機体が浮きかけてハラハラしている。

そこで一度数分目覚めて、また眠ってから見た2つ目の夢は(だから厳密には初夢ではないのだろう)、なぜか屋内に大きな池があって、そこには3m近い(と夢の中で言っていた)大ナマズがいるのだ。そのスケールに驚いていると、鑑定人?のような人がやって来て、ナマズに値を付けた。「これなら1500万かな」という声が聞こえてきて、私はその金額に対し、ナマズの大きさ以上に驚いている・・・という、まったくもってカオスな内容であった。

夢を研究した心理学のサイトを検索したところ、離陸の夢は自分の目標を達成しようとする吉夢らしいのだが、それを止めようとしているということは、その達成に自分で歯止めをかけているということなのだろう。ただ自分が操縦しているわけではないので、誰かにとっての厄介になっているおそれがある(苦笑)。

またナマズの夢は、元気に泳いでいる夢は願いが叶う前兆なのだそうだが、私の見たナマズはじっとしていたので、これまたどうも滞りを表しているようにも思える。どちらの夢にも共通点があって、それは私の淀んだ心理状態を意外にも正しく表しているようにも思える。

通常のサイクルで競馬が行われるので、ルーティンワークを淡々とこなす年始。正月気分は皆無だ。さて今日は夕方に競馬予想TVのためお台場へ向かう(現在3日の13時前)。

 

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