8月22日・土曜の競馬
先週月曜、火曜は通院。木曜は月刊誌の連載締め切り。その他ルーティンワークや新刊執筆を経て、金曜は新潟へ。移動のため外を歩いている間は曇りで助かる。電車に乗っている時にまた強い陽射し。
驚いたのは東京駅、そして新幹線の混雑ぶり。アナウンスでは上越新幹線指定席は全席売り切れとのこと。いくつか理由はあるのだろうが、どれも混雑の決め手には思えない。お盆終わってることを思えば不思議。
金曜は万代口に投宿、夜は7年ぶりの「壱勢」。少しノドグロがお安目だったので、思い切って塩焼きを頼む。その他にはイカわたの陶板焼、越後鶏の特製つくねなど。日本酒「鶴の友」を一合。大満足。
土曜の朝、競馬場直通のバス停へ向かって外へ出ると、空はピーカンなのだが、夜中に雨が降ったようで下は濡れており、窪みには小さな水たまり。そして駅前が磯の香りに満ちていた。雨の源は海であることを実感。
競馬場へ到着すると、人出は前週の7割程度の体感。朝兼昼飯はことぶきやのかた焼きそば。
かなり暑かったが、この日を入れてあと2回だし、身体も元気なので競馬場内を歩き回る。今は1Fに荷物預り所や売店が入っている建物の2F、ニルススタンドと通路で繋がっているエリアへ。ここは昔は食堂も入っていたのだが、今はなにも無し。階段を下りてパドック横の藤棚の下へ、そこから石碑の前を通って裏へ回り、仮設休憩所で少し涼む。
あまりうろつくとこの後がもたないので、これくらいにしてラジオ日本の前室へ。甲子園の話題、ペナントレースなどなどの話題。
ラジオ担当は新潟6から9Rの予想と解説。6Rは本命ミッキーソルジャーから相手4点でケープパールを引っ掛けた。馬連27倍は意外とついてひと安心。
メインの朱鷺Sは、ゴール前なんと7頭が横並び、滅多に見られない大接戦。ハンデ戦ではないから驚き。△無無でどうにもならず。本命ランフォーヴァウは進路を失くし、対抗セフィロは返し馬でややカリカリしていて、レースでは終始後方前進気勢なし。これは暑さがこたえたかもしれない。
8Rは〇△無。本命のリッキースタイルは回ってきただけで終わる。
9Rの予想までして出番終了、なんとか的中を祈りつつ実況を聴きながら新潟駅までのタクシーに乗っていたら、いろいろアクシデントがあってなかなか始まらない。まずオウケンハニーは馬装整備をしてスタートを遅らせたあと、今度はゲートで暴れて負傷し検査後除外。この時点で12分遅れ。そして次はゲート入りが始まった直後にメリーサウンドが座り込み、またしても検査後除外。スタートに漕ぎつけたのは当初の発走時刻から16分遅れ。不吉な流れの上に自信の本命タマモチョコチップも出遅れて後方寄りの実況、半分諦めていたら、直線一本で見事に伸びてきて差し切った。タクシーでなければ叫んでいたところ。単勝、馬連、1,3着のワイド。これは嬉しかった。
気をよくして、新潟駅万代口の「海鮮家」(昔は改札近くにあった回転寿司店)。ここで八海山と寿司。
ところが新幹線の車中、東京の大雨の模様が続々ツイッターのタイムラインに流れてくる。先日のゲリラ豪雨ほどではなかったようだが、それでも東京駅の一部に浸水した箇所もあったようだ。幸い、自分は傘を使うようなことにはならず。22時過ぎに帰宅。
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