9月5日・土曜の競馬+α
9月の日照時間はどうやら観測以来最低を記録しているらしい。暑さ寒さは場所によりかなり違うので、あくまで自分の行動範囲のことに限られるが、その地域では夏は8月3週目あたりで終わりかけていたのかもしれない。湿度が高いので、気温が低めでも清々しさは一切感じないし、なんなら晴れて暑い方が良いくらいだ。
酷暑と言われていたけれど、本当に暑かったのは6月後半から7月中旬くらいまでの短い期間。だが秋雨前線が1ヶ月以上も日本の付近に居座っているのは、暑さの反動なのだろう。
そういえば、あくまで私の耳に・・・ではあるが、例年なら晩夏に鳴くツクツクボウシを聞かないままだ。セミも季節の入れ替わる気配を掴めなかったのか。相次ぐ線状降水帯の発生により、日本の夏は完全に壊れてしまった。
夏の出張が終わって、金曜の移動時間が仕事に回せることもあり、週末の作業にかなり余裕ができた。毎年書いているけれど、9月最初の週はこれをいつも実感する。そして薄暮競馬が終わったことにより、地元において月曜午後に週刊競馬ブックが手に入る喜び。これも週中の仕事がはかどることに繋がる。
9月5日は4ヶ月半ぶりの中山競馬場。雨はなんとか回避。ラジオ担当が午後前半のため時間に余裕がなく、昼はコンビニでおにぎりとパンなどを買って控室で済ませる。
ラジオ日本の担当レースは7Rから。本命エッチェレンテが3角あたりから手応えがおかしくなり、ミスステップしたようになってから直線は流すだけ。引き上げてくるときの歩様も少し乱れていた。
8Rはタテ目指定の馬連が引っ掛かってくれた。9Rは本命ルンベーラが良く伸びてくれたがあと少し・・・小差4着。
ここで出番終了、メインレースまで下で観戦。京成杯オータムHは、本命ファンダムが捌き遅れて惜しい4着とはいえ、勝ったピコローズがないのでどうにもならない。調教の動きが素晴らしかったようで、調教過程をメインファクターにしている記者の方には本命や対抗を打った方もいたようだが(見たところだいたい各紙にお1人くらい)、馬柱と実績、血統からではとても無理で諦めはつく。
お台場へ移動して競馬予想TV。青天の霹靂、なんと12年アシスタントを務めた横山ルリカさんが退任すると本番前に知らされる。12年は、私の人生のおよそ5分の1と考えるとかなり長い。私の年齢からすれば娘世代だが、こちらが何かを教えたということは皆無に等しく、むしろお世話してもらったという感謝しかない。
まったくいつも通りにラスト出演をこなしたことに脱帽。詳しいことは聞いていないが、今後の人生にも幸多かれと願うのみ。
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